近郊の観光地

北九州を囲む近郊芦屋町、中間市、直方市、苅田町、行橋市の見所など。
福岡県遠賀郡芦屋町

芦屋砂浜の美術展
毎年8月下旬に芦屋海岸の砂浜で行われます。
夜にはレーザーや花火のショーもあります。
お祭りみたいに楽しいです。
砂の彫刻を見るには明るいうちに行くのがお奨めです。
夜はライトアップされるけど・・・

9月頃には航空自衛隊芦屋基地で航空祭があります。

芦屋と言えば芦屋競艇なんですけどね(苦笑)

福岡県中間市

屋根のない博物館
JR中間駅からすぐ「屋根のない博物館」がある。
400メートルの細長い公園で世界各地の石像や石の遺跡のレプリカが並ぶ。

中間市立歴史民俗資料館
市民図書館の複合施設。
常設施設は、考古、民俗、石炭に分け、「くらしと文化」の様子を紹介。
JR中間駅より徒歩10分、10:00〜18:00、入場無料
月曜日、祝日、月の最終水曜日、12月29日〜1月3日休み

黒田藩主の御茶屋跡
寛永15年(1638年)につくられた藩主の別館の御茶屋。
歴代の藩主や重臣たちが、遊猟や保養の目的に利用していました。
現在、その跡地は底井野小学校になっています。

福岡県直方市

福智山ろく花公園
森林浴をしながら、年間約150種類の草花と、約200種類の花木を楽しむことができます。
9:00〜17:00、月曜日(祝日の時は火曜日)休み
大人300円、高・中200円、小学生100円
JR直方バスセンターより「内ケ磯」行き乗車「永満寺」バス停下車、徒歩15分

谷尾美術館
故谷尾欽也氏が収集した日本画・洋画・陶芸が中心で、郷土色の強い作品や異国情緒豊かな作品も多数含んでいます。
9:30〜17:30、月曜日(祝日の時は火曜日)12月29日〜1月3日休み
一般:100円、高・大生:50円、中学生:30円
直方バスセンター終点下車、徒歩10分

石炭記念館
筑豊の炭鉱は明治初めから昭和51年までの約100年間、石炭を産出し、日本の発展、近代化に貢献しました。
筑豊に炭鉱が少なくなった昭和46年7月「炭鉱の歴史」を後世に伝えるため、開設されました。

本館、別館、石炭科学館の3館で構成され、貴重な資料が多数展示されています。
屋外には蒸気機関車、採炭機械、救護隊の練習坑道、メタセコイヤ(石炭の木)等があります。
大人80円、中高生50円、小学生30円

9:00〜17:00、月曜日・第3日曜日・祝日・12月29日〜1月3日休み

竜王峡
三つの滝をもつ渓流にはキャンプ村もあります。
竜王ケ丘公園には、市内を一望できる展望台があり春から初夏にかけて、世界のシャクナゲが咲きます。
直方バスセンターから、直方交通「竜王峡」行き終点で下車徒歩5分

福岡県京都郡苅田町(みやこぐんかんだちょう)

青龍窟(せいりゅうくつ)
小倉南区から苅田にかけての平尾台にある鍾乳洞。

高城山
山頂を中心に主郭跡があって町内から山頂までの自然遊歩道があり、ハイ キングコースとなっています。

神ノ島
苅田港の近くにあり古代神々が立ち寄る島として神ノ島と名づけられました。
この島には、民話「白蛇伝説」が伝えられています。

苅田町歴史資料館
苅田町は、文化遺産に恵まれた地域で、これらの文化遺産を中心に展示されている。
10:00〜16:00 、無料で入館できます。
月曜日・祝日が休み
JR苅田駅より徒歩15分 

福岡県行橋市

須佐神社
行橋駅から京築交通バス「宮の下」行きで終点下車徒歩16分。
北部九州に約200の御分社を配する雄社。
今井祇園祭では山車のほか連歌奉納・八つ撥奉納が行われており、県の無形民俗文化財に指定されています。

正八幡宮
文化を導く神として信仰され、また母子神としても崇敬されています。
行橋駅徒歩5分

御所ヶ谷神籠石
行橋駅から京築交通バス「新町入口」行きで津積下車徒歩24分。
全国に現存する神籠石の中では最大規模で、国指定史跡 に指定されています。